ここではサプリメントの具体的な成分から分類したサプリメントの種類とそれぞれの特徴を紹介します。
ビタミン系サプリメントは、サプリメントの中でも最も馴染み深いものだと思います。
ビタミンは人間は自分で作り出すことができませんので、
外部から補給する必要があります。
そのため食事で不足してしまうとビタミン欠乏症の症状が現れます。
アメリカではビタミン系のサプリメントが主流であり、各ビタミンの効果などもよく研究されているので、
ビタミン系のサプリメントは容量をしっかりと守って摂取しても安心ですね。
ミネラル系サプリメントはカルシウムや鉄などの成分のことで、
体を構成するときに必要なものです。
また体を構成するためだけではなくて、筋肉や内臓が働くためにも必要なものとなっています。
ミネラル系サプリメントもよく研究されているため、科学的根拠のあるデータも豊富にあります。
ミネラル系サプリメントで注意しておきたいことは、
ビタミン系サプリメントより過剰症を起こしやすいので、摂取量には注意しておきましょう。
アミノ酸系サプリメントはたんぱく質を構成しているアミノ酸からなります。
アミノ酸は例えば、アラニン、バリン、スレオニン、チロシンなどのことで、
全部で20種類あります。
この20種類のアミノ酸の中でも、8種類のアミノ酸は人間が自分で作り出すことはできません。
そのため、その8種類を補うためには外から補給しないといけないのです。
その補給する食品としてアミノ酸系サプリメントがあります。
ハーブ系サプリメントは海外では医薬品として使われているものが多いです。
欧州ではハーブ系サプリメントが主流であり、「ブルーベリー」「イチョウ葉」「エキナセア」などが代表的です。
ハーブ系は欧州では医薬品として使われているぐらいですので、
容量や用法には注意して使用する必要があります。
一切にハーブ系サプリメントによる副作用などで、健康被害を起こすこともありますので、
十分注意して選ぶ必要があります。